
このページではお客様が【今、何をすべきか】を解りやすくお伝えしていきたいと思ってます。
<12月>この時期は秋の美しかった花も終わり、初冬の寒さも増してきます、春からの手入れも大変だった事と思いますが如何でしたか?ご満足いく花を咲かせられましたか?
12月: は特に作業はありません。
関東より北の地方では路地植えのバラは(株)の地面の周りに敷物をして土が凍らないようにしましょう。また(鉢植え)などの場合いも土が凍らないように工夫しましょう。
次ぎに行う作業は2月です。
※今は春に向けての品種の(選定・購入)などの早めの予約に心がけましょう。

2月: 春に向けての剪定作業を行います。
近年は暖冬の影響で早い時期での剪定はお勧めできません、厳冬前に新芽が伸びだし寒さで凍り株に大きな被害をもたらします。
剪定は、この項の 11.冬場の最終剪定(2月)<春の開花に合わせた剪定>で解説させていただいています。参考にして下さい。
また、春に美しい花を咲かせるために<カイガラムシや葉ダニ>の除去も忘れずに!
古い株に付いたカイガラムシは歯ブラシで
この時期の葉ダニはバラの木の地際部分つまり株元の薄い樹皮の下に越冬しています。
手で軽く取れるような樹皮を剥がし同じく歯ブラシ等で除去します。
特にシーズン中に葉ダニが沢山付いてしまった木では是非しておいてほしい作業です。
赤い無数のダニが見つかるはずです。
3月:春の開花に向けての1回目の追肥
新芽に付いたアブラムシの防除
